社会福祉士になる方法とお給料

社会福祉士試験

社会福祉士の国家試験は、毎年一回、1月下旬に行われています。受験申込書の提出は、毎年9月上旬~10月上旬ごろになっています。詳しいことは、社会福祉振興・試験センターから「受験の手引き」を取り寄せて確認してください。

試験科目
①人体の構造と機能及び疾病
②心理学理論と心理的支援
③社会理論と社会システム
④現代社会と福祉
⑤地域福祉の理論と方法
⑥福祉行財政と福祉計画
⑦社会保障
⑧低所得者に対する支援と生活保護制度
⑨保健医療サービス
⑩権利擁護と成年後見制度
⑪社会調査の基礎
⑫相談援助の基盤と専門職
⑬相談援助の理論と方法
⑭福祉サービスの組織と経営
⑮高齢者に対する支援と介護保険制度
⑯障害者に対する支援と障害者自立支援制度
⑰児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
⑱就労支援サービス・更生保護制度

試験地(第21回実績)

北海道、青森県、岩手県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、福岡県、熊本県、鹿児島県、沖縄県(23ヶ所)

受験手数料(第21回実績)

9600円

問題配点

・問題数は150問、1問1点の150点満点。
・総得点の60%以上で合格
(但し、問題の難易度によって合格基準は補正される)
・0点の科目があると合計点を満たしていても不合格
・第22回は新カリキュラムで行われた初めての試験だったので、合格基準点は84点だったので、確実な合格は90点以上目指しましょう。

合格発表

3月中旬