社会福祉士になる方法とお給料

生活と収入

社会福祉士の収入は、所属する勤務先によって違います。

公務員として行政機関に就職した場合

その地方自治体に規定に基づきます。また、社会福祉協議会は一般的にその地域の公務員給与体系に準じますが、地域によって同じ給与体系でも号俸が低いとこもあります。

社会福祉施設や医療機関

運営している法人などの給与体系に基づくので、事前に給与や福利厚生などを確認しておきましょう。

スクールソーシャルワーカー

雇用される教育委員会や学校の給与体系に準ずる。但し、常勤か非常勤などの雇用体系によって変わるので、事前に確認しましょう。

独立型社会福祉士

契約や業務委託によって収入を得る

2006年(平成18年)の調査では、年収400万円未満が約56%、400万円以上600万円未満が27%、600万円以上800万円未満が約12%、800万以上が約5%となっている。
求人情報や仕事内容は、中央福祉人材センターが運営しているインターネット上の「福祉のお仕事」というサイトがあるので、参考にすることができます。